Fromage

フロマージュ

​(ナチュラルチーズ

フランスのレストランでは、

食事のメインの料理を食べた後、

デザートを食べる前に

チーズを食べます。

(前菜として出されることもありますが)

チーズを食べて、デザートも食べます。

(チーズが好きすぎて、デザートは

イラナイ、って方もいます。)

そもそも、このチーズ。

日本でチーズというと、まだまだ、

 

とろけるチーズ

6Pチーズ

 

のようなプロセスチーズ

(数種のチーズを混ぜ作る加工チーズ)が、ワガモノ顔ですが

(悪口ではないです)

 

 

フランス、というか、ヨーロッパ諸国の

酪農をしているところ

それぞれに様々なナチュラルチーズが

あります。

私は、フランスの片田舎の

(悪口ではないです)

オーベルジュ(Les centnaireとVieux logis)で

働いていました。

日曜になると、

朝市が街の広場で開かれ、

そこには、

もちろんチーズも並んでいました。

牛、羊、ヤギ。

それぞれの乳から

ハードタイプにフレッシュタイプ、

ブルーチーズや、

炭をまぶしたチーズ、

ブランデーで表面をぬぐいながら

熟成させるウォッシュチーズ

​などなど…

​私の働いていた土地では

ヤギのチーズが特産で

よく見かけました。

フランスに行く前の私は、

「ブルーは美味しいと思うけど、

ウォッシュは・・・まして

シェーブル(ヤギのチーズ)なんて・・」

な人でした。

ところが、不思議なもので、

その土地、そこの空気、雰囲気。

ビストロで出される

シェーブルが美味しい。

たしかにクセが強い。

臭いも強い。

(芳醇な香り、とも言う)

しかし、

特産のクルミのオイルで作った

ドレッシングで合えた

サラダとの相性は抜群。

それ以来

すっかりチーズの虜になった私。

いや「フロマージュ」の虜。

日本の人にも

プロセスチーズばかりではなく、

(くどいようですが悪口ではないです)「フロマージュ」の

美味しさを

知っていただきたいなぁと

常々思っているのですが…

関税。

ええ、関税ですよ。

日本ではフロマージュの価格が

高すぎる。

EPAに期待!!

(EUとの経済連携協定)

 

2019年に発効めざしてるみたいですが、

一日も早くお願いしたいものです。

※2019年2月1日効力発生しました。

が…

品目によっては、実際に

関税撤廃まで数年かかるとか。

段階的に税率下がったりと、

いろいろとあるそうです。

​まだ暫くはかかりそうですね。

※2020年4月現在

新型コロナの影響を受け

輸入ストップしている銘柄も泣

フロマージュに目がない方

にはもちろんですが

「あまり詳しくないからなぁ」

「フローマージュ?」

な方達にも

美味しいフロマージュを

知っていただきたい。

味わっていただきたい。

そこで当店では、

コース料金とは別に

なってしまいますが、

フロマージュを数種類

ご用意しています。

(1ピース¥700)

盛り合わせでの対応も可能です。

(お一人様¥900~)

​それぞれに

まったく違う味わい、香り。

いろいろなチーズを食べ比べるのも

とても面白いです。

メイン料理の後、

デザートの前に、

ヨーロッパの伝統の味を

楽しんでみてはいかがでしょう?

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